遠くから面接

ぬいぐるみを抱く女性

仕事を得られるかどうかの線が引かれるのは、面接の結果です。どんな仕事であってもこれは同じで、雇う立場にある人が雇われる立場にある人と話をして、外見とか内面とか人間性とか、その他もろもろを見て採用するか否かの材料とするわけです。
吉原でも、女性を面接してその結果で雇うかどうか決めるという流れがお店側にあります。だから、女性が「お店の人と顔を合わせなければゼッタイに雇われないのか」と考えてしまうのはある意味ではしかたのないことです。
ただし、それは正しいこととは言えないので、ここで訂正しておきましょう。というのも、たとえば出稼ぎというスタイルの場合には、写メールで吉原のお店の面接を受けることが出来るからです。
出稼ぎでもそうでなくても、要するに吉原で働くためにまず必要なのは外見の良しあしということになります(もちろん何を持って良しとするかの基準はお店によって違います)。
吉原とは離れたところに住んでいて、面接のためだけに行くわけにはいかないという人でも、メールのやり取りだけで面接が完了してしまう出稼ぎなら、家にいながらにして採用してもらえるかどうか知ることが出来ます。
このとき、気をつけたいのは、写メで自画撮りをするテクニックを過剰に使いすぎないようにすること。最近では可愛く魅力的に自分を撮るための技術が充実していて、誰でも簡単に見事な美少女の写った写メを撮ることが出来るようになりました。
しかし、出稼ぎに行く場合には、これは逆効果になってしまう場合もあるのです。いざ採用されてお店に行ったら、「写メと実物が違うじゃないか」ということで、話がこじれる場合もあります。
吉原への出稼ぎのための写メは、ナチュラルを心がけましょう。